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2010.07.11】第3回夢ボールプロジェクトフットサル大会において、100枚「30の人権、30の広告」DVDをWorldFut運営ボランティアに配布し、人権活動のPRをさせていただきました。 J-Foot 浦和美園


【2010.07】企業研修会を行っている横井郁英です。

若手育成の一環として世界の飢餓や貧困、2600万人に及ぶ人身売買の問題、2億5千万人弱の児童労働といった人権問題を学ぶ企業研修を行っています。

企業のみなさまからの『人権研修』を受け賜ります。企業がなぜ人権問題に取組むのかを企業トップの意思として明確に示す必要があります。
人権尊重企業経営をすることは、今後の企業発展・存続の基礎的条件となりつつあります。


 

 

 

【2010.07.16】インターネットラジオ『Kizzuna』に出演中の世話役 後藤幸将、DJの高木友子さんです。私たちの活動をPRさせていただきました。 ただ今出演中です!

人権授業
【子供たちに人権授業】
私達は積極的に教育の現場に入り『人権』について子供たちに優しく身近な話題でふれながら学んでもらっています。

子供たちの身近な生活環境のなかでも人権は身近なものであることに気が付きます。子供たちは、ちょっとした不満から人をいじめてしまった・・・、不本位だけれど、友達に言われてわざと無視した友達がいる・・・などなど、子供たち自身が気が付いてきます。また逆に生活の中で普通に暮らしている私達も様々な束縛や強制をうけ、本当はとても悲しいそして厳しい現実が身の周りにあることに気が付きます。

人権とは遠い貧しい国や戦争の起きている国に対するのもではなく、平和といわれている身近な自分たちの社会にとっても大切であることを子供たちは人権授業の中で知るのです。

教育関係者には人権特別授業や公民、倫理、英語、使用していただくため、DVD「人権の物語」、「30の人権、30の広告」を配布させていただいております。

これらは主に世界人権宣言の歴史的な背景、またその各項目を描いたショートストーリー(各30秒から1分)から構成されています。

今年は関東圏内(東京、神奈川、千葉、埼玉)で約50件近くから問い合わせがあり、各教育関係者に配布されました またそのほか教育委員会や、学生団体WorldFut, Smile Projectのメンバーたちにも配布されています。これまでに50以上のケーブルテレビ局で放映され、また教育新聞や読売新聞でも紹介されてきました。


使用方法はさまざまです。各テーマごとに分けて使用されることをお勧めします。

特に日本の場合、いじめや差別、暴力、不登校、自殺が問題となるため、個人の尊重、「自分の大切さとともに他の人の大切さを認めること」をいかにわかりやすく子どもや青少年に理解させるかがポイントとなってきます。

その中でたとえば文部科学省が発表する人権教育第三次取りまとめにある生徒参加型授業の事例を導入し、その参照映像として当会の世界人権宣言を紹介する「人権の物語」「30の人権、30の広告」を使用するのもひとつです。

また上記のDVDをいかに使用するかを説明する当会が制作した人権教育ガイドや「人権とは何でしょう?」小冊子をご利用されることもひとつです。(小冊子は有料) 先日、横浜市立の公立中学校では人権の授業で3学年、700名の生徒に同時に人権の物語(約10分)が放映され、実際に授業で使用され始めています。

この学校では、人権授業で人権の物語が使用されたのち、法務省が実施する人権作文コンテストで昨年選ばれた優秀作品がテープ録音放送で流され、それを聞いたあと実際に生徒も人権作文を書きました。あとは夏休みの宿題で完成させ、今年の人権コンテストに出品する予定です。 実際に授業で使用される場合、感想文やアンケート報告などを当会は集めており、ぜひご協力いただければ幸いです。

みなさまからの問い合わせをどしどしお待ちしております!
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